遊びごころ【絵と詩とデジカメで実写、そしてちょっとお話】

挿入テキスト

2006年12月01日

遊びごころ

大人になってから、「遊ぶ」という言葉には、妙に後ろめたさが付きまとうのは何故だろう

子供の頃は、「あーそぼ」とか言って友達を誘って遊ぶ事はあたりまえで、

「子供は遊ぶのが仕事」だと大人達も話していたように思い出だしながら、ふと思った。  
 

遊びの下手な大人達が、引っかかっているのは、もしかしたら、

この言葉が脳の引き出しに奥底しまわれているではないだろうか。

この言葉の裏を返せば、「大人は仕事だから遊ばない」となる。

ガッテン!これかい、遊び下手な訳は。

しかし、大人の遊び上手と言えば、浮かれポンチのようなプレイボーイをイメージしてしまうし、

遊びの付く言葉にはあまり良いのが見つからない。

遊び女、遊び呆ける、遊び好き。「あんたは遊んでいられるいい身分だ」になると

やっかみ半分のように聞こえなくもないが、この言葉の本音の心は私もそうなりたいと言っている。

 遊びを肯定する言葉を見つけた。

「働いてばかりいては、体に悪いから、少しは遊んだら?」と、言ってもらいたいほど

働いている訳ではないけれど、心地良く心に響く。

「遊び呆ける」より「遊び惚ける」が好ましいけれど、俗には「遊び呆ける」だろうか。

遊びと言えども、一心不乱に打ち込むなら、いずれ何かを生み出す結果につながらなくもない。

車のハンドルの遊びは必要不可欠であるからして、遊ぶ事に何を躊躇することがありましょうぞ。

講釈をたれていると何やら馬鹿らしくなる。

遊びたかったら遊んだらええやんか。  

一枚の落葉でスキャンして遊ぶ   食べそこねた「サツマイモ」で遊ぶ 
草葉の陰でほくそ笑む!携帯カメラで・・・。   遊びごころのはずが・・・ 
ひい爺ちゃんの手作り「竹とんぼ」ひ孫の誕生日に   オリズルランで遊ぶ 

 
 





★★★

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posted by coroco at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遊び
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